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間取り家具 サポート
「間取り家具」は、間取り図を取り込んで縮尺を合わせ、部屋や家具を実寸で並べて配置を確認できる iOS アプリです。家具が入るか、通路のすき間は足りるかを、引っ越しや模様替えの前に確かめられます。
基本的な使い方
- レイアウト一覧の「+」で新しいレイアウトを作成します。
- 下のバーの「図面」から、写真・ファイル(画像・PDF)・カメラスキャンで間取り図を取り込みます。
- 「縮尺を合わせる」で、図面上の実際の距離が分かる2点を指定し、その距離を入力します。
- 「家具」からよくある家具を選んで配置します。手持ちの家具は「新しい家具を登録」から名前・幅・奥行・アイコンを登録できます。
- 家具をドラッグして移動し、丸いつまみや2本指で回転させます。
- 重なりや、壁・他の家具までのすき間を確認します。
- 右上の共有から、画像(PNG)やデータ(JSON)として書き出せます。
間取り図がなくても、「部屋」から幅と奥行を入力するか畳数を選んで、家具を配置できます。
主な機能
- 縮尺合わせ: ルーペで位置を合わせながら2点を置き、実際の距離を入力して縮尺を設定
- 家具の配置: ベッド・ソファ・机など、上から見たシルエットで表示
- 吸着: 壁や他の家具の端に近づくと吸着し、ガイド線を表示
- 重なり・すき間: 重なりは赤い破線で、すき間は寸法線で表示
- 測る: 図面上の2点間の距離を確認
- 取り消し: 戻すボタンや端末を振る操作で編集を取り消し
注意事項
- 図面上の距離は、縮尺を合わせたあとに実寸として扱われます。縮尺が未設定のときは「縮尺が未設定です」と表示されます。
- 縮尺の精度は、取り込んだ図面の精度と、指定した2点・入力した距離に左右されます。購入や搬入の前には、実際の寸法もご確認ください。
- 家具の絵は見た目のためのもので、重なり・すき間・吸着の判定は、丸く描かれる家具も含めて常に幅×奥行の矩形が基準です。
- 作成したレイアウトや登録した家具は端末内にのみ保存され、クラウドとの同期はありません。
FAQ
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PDF の間取り図を取り込めますか?
はい。「図面」の「ファイルから選ぶ」で PDF を選べます。取り込まれるのは1ページ目です。
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縮尺を合わせ直したいです。
「図面」の「縮尺を合わせる」から、いつでも合わせ直せます。
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登録した家具を削除したいです。
「家具」の「登録済み家具」で、削除したい家具を長押ししてください。すでに配置した家具は消えません。
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別の端末にレイアウトを移したいです。
右上の共有から「データ(JSON)を書き出す」で保存し、移したい端末でレイアウト一覧の「+」→「データ(JSON)から読み込む」を選ぶと、別のレイアウトとして読み込めます。
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使い方をもう一度見たいです。
レイアウト一覧の左上の「?」→「使い方」から、いつでも確認できます。エディタでは「設定」→「使い方」から開けます。
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取り込んだ図面やレイアウトは外部へ送信されますか?
いいえ。データは端末内にのみ保存され、開発者のサーバーへ送信することはありません。共有を選んだときだけ、選んだ送信先へ書き出されます。
お問い合わせ
本アプリに関するお問い合わせは、以下のフォームからお願いいたします。