サポート
声メモ / Voice Stream Memo サポート
「声メモ / Voice Stream Memo」は、iPhoneまたはApple Watchからの音声入力をテキストメモに変換して保存するアプリです。
iPhoneでの基本的な使い方
- 開始をタップします。
- 話します。
- 停止をタップします。
- 履歴を開くと、保存したメモの確認、コピー、削除ができます。
Apple Watchでの基本的な使い方
- Apple Watchで「声メモ / Voice Stream Memo」を開きます。
- テキスト入力欄をタップします。
- watchOSのシステム音声入力またはテキスト入力でメモを入力します。
- 保存をタップします。
- メモはペアリング済みのiPhoneへ送信され、iPhoneアプリの履歴に表示されます。
権限について
- iPhoneでは、音声入力のためにマイク権限が必要です。
- iPhoneでは、文字起こしのために音声認識権限が必要です。
- Apple Watchでは、watchOSが提供するシステム音声入力またはテキスト入力UIを使用します。
iPhoneで困ったとき
- 文字起こしが開始されない場合は、iOS設定で本アプリのマイク権限と音声認識権限を確認してください。
- 文字起こしの精度が低い場合は、はっきり話し、端末の言語設定や周囲の雑音をご確認ください。
- 音声が文字起こしされなかった空の録音は履歴に保存されません。
- セッションが中断された場合、途中までの文字起こしが「下書き」として履歴に残ることがあります。
Apple Watchで困ったとき
- Apple Watchでの利用には、ペアリング済みのiPhoneとApple Watchが必要です。
- iPhoneへの送信は即時とは限らず、WatchConnectivityとシステムの配送に依存します。
- メモがすぐに表示されない場合は、時間をおいてiPhoneアプリの履歴を再確認してください。
- Apple Watchアプリは、iPhoneアプリのような連続ストリーミング文字起こしには対応していません。
- Apple Watchアプリはシステム音声入力を使用するため、精度はwatchOSの音声入力、端末の言語、周囲の雑音、環境に依存します。
- 空のテキストは保存されません。
お問い合わせ
本アプリに関するお問い合わせ、不具合報告、ご要望は、以下のフォームからお願いいたします。